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家ができるまでの流れ

こちらでは、新築木造住宅の場合を例に、お問い合せから家ができるまでの流れをご説明いたしております。

お問い合せから、家ができるまでの流れについて

各建築士へお問い合せ
まずは、お気軽にお問い合せください。

顔合わせ
建築士事務所のご案内や作品等のご紹介を行います。そして、ご相談内容をお聞かせいただき、ご要望をヒアリングさせていただきます。

顔合わせでのご相談については無料です。

プラン作成
敷地調査
法規関係調査

プレゼンテーション
各建築士によって異なりますが、図面等を用いてプレゼンを行います。

実際にプランニングを始める場合、着手金として20万円(税込)いただきます。
20万円の予算内でご提案プランのプレゼンテーションを行います。
プレゼンテーションでご提案プランの内容について、価値観が合う。あるいは、ご共感いただけましたら、引き続き仕事を進めさせていただきます。この場合、着手金としていただいた20万円は設計料に含まれます。
ご提案プランの内容では価値観が合わない、ご共感いただけない場合は、頂きました着手金をプランニング費用としてご清算となります。
詳細は、各事務所にお問い合わせください。
1ヶ月

設計・監理契約
設計・監理契約を結ばせていただきます。

契約を行う際に、契約料の30%をお支払いいただきます。
詳細は、各事務所にお問い合わせください。

打ち合わせ・検討
お打ち合わせを重ねながらご要望をさらに深くお聞きし、具体案を提案させていただきます。そして、基本案の確定を行います。

基本設計プレゼン
基本設計図書のプレゼンテーションを行います。

2ヶ月

実施設計図作成
工事用の図面作成を行います。また、器具や各部仕様について綿密なお打ち合わせを行います。

確認申請
申請図の作成を行い、それらの申請を行います。

実施設計図説明
実施設計図書のご説明をさせていただきます。

実施設計図とは、工事金額を確定させ、実際の工事を行うのに必要な情報が盛り込まれた図面とお考えください。
2ヶ月

見積依頼
施工業者へ見積りを依頼します。

見積内容の調整
見積書の内容が適正であるかなどチェックを行います。ご予算の調整が必要な場合には、減額案などのご提案をさせていただきます。
また、施工業者選定へのアドバイス等も行います。

工事契約
契約図を元に、工事契約を行います。

契約図とは、契約時に、契約書類の1つとして金額・内容のご承認を行った図面が添付されます。
契約後に変更があった場合は、この図面を元に金額が増減することになります。
実施設計2の段階で、中間金として契約料の50%をいただきます。
詳細は、各事務所にお問い合わせください。

工事着工
解体等が必要な場合は、解体作業が発生します。
地鎮祭を行った後、基礎・地盤工事が行われます。
現場監理として週1〜2回現場での確認作業や工程監理を行い、現場との協議・調整などを行います。

上棟
構造躯体の完成後、上棟式を行います。

竣工
完了検査を行います。また、竣工写真の撮影、見学会などを行います。

完成
建物のお引渡しを行います。

お引渡しの段階で、最終金として契約料の残り20%をいただきます。
お支払い時期や詳細は、各事務所にお問い合わせください。
設計・監理料は、新築住宅(平屋又は2階建てまで)の場合の坪単価は、5〜7万円になります。
※詳しくは住まいづくりに掛かる費用をご覧下さい。
確認申請業務、構造計算料、インテリアコーディネートは別途必要となります。
[例]一般の住宅の場合、確認申請が15万円、構造計算は35万円ほど掛かります。
2ヶ月

アフターフォロー
一年後に訪問し様子を伺います。